indiesmusic.com

こんにちは。ゲストさん!新規会員登録はコチラから

Run

アーティスト ircle
レーベル ircle
ジャンル Rock / デモ音源(未流通商品)
メディア CD
発売日 2011/11/16
品 番 ircle-2011
商品価格 ¥1572 (税込) [完売 ]  ※ショッピング(通販)について

【IMC&ライブ会場限定販売!数量限定生産!】完全自主制作ライブ会場限定ミニアルバム「YOU」から僅か3ヶ月半で待望の新音源が到着!「ircle(アークル)」ライブ会場限定ミニアルバム第2弾「RUN」取り扱い開始!グッドモーニングアメリカ企画コンピレーション「あっ、良い音楽ここにあります。」へも2作連続参加しているので、気になっているリスナー諸君も多いはず!!この機会に単独音源ゲットしちゃいましょう!!(indiesmusic.com)

■音楽ライター【荒金良介】氏から応援コメント到着!(11/19up)■
もう2年前になるのか。彼らの2曲入りデビューEP『未来』のジャケにイラストで描かれた“別府タワー”に、僕の目は釘付けになった。大分県は湯けむりの街・別府市をモチーフに使っている名も知らない新人バンドの音源を聴こうと思ったのは、このジャケのおかげである。なぜなら、僕の地元が別府だから。それだけだった。それだけの理由で音源を聴き、ライヴに足を運び、彼らの音楽とパフォーマンスにぶっ飛ばされることになる。当時、音楽業界内の「誰かいいバンドいます?」という半ば挨拶と化した会話の中で、僕は語気を強めて「ircle(アークル)は凄いバンドですよ! ズバ抜けてる!」と何度いろんな人に吹聴したことか。それは地元びいきの感情から言ったわけではない。心の底からいいバンドだと思ったからに過ぎず、その気持ちは今も変わらない。そして、前作『YOU』から3カ月半のスパンで、ミニ・アルバム『RUN』が届いた。先日(11月16日)ライヴを観に行くと、今作から冒頭の2曲「last dance」、「ミスタージャックナイフ」をやっていた。前者は穏やかなメロディがインパクト絶大で、後者は“涙は生きてる証拠さ”という歌詞が耳に残り、ヘイヘイ!の掛け合いコーラスがかつてなくポップに響く開放的な楽曲だ。しかし、ライヴでは2曲ともこちらの胸倉をつかんでくるような鬼気迫る感情をブチまけてくるから・・・震えが止まらなかった。ほかの3曲も文句ナシに素晴らしく、“優しい唄が優しい君を包むから”と切々と歌う最終曲「乱」を聴き終えると、ただただ感動する自分がいた。ircleを初めて手に取る人にとって、『RUN』は最高の入門盤になるだろう。もちろん、いままで聴いてきた人にとっても素晴らしい作品であることは間違いない。(TEXT:荒金良介)

この商品には以下の楽曲が収録されています

  • 01. last dance 

  • 02. ミスタージャックナイフ 

  • 03. 明瞭度 

  • 04. 世界 

  • 05. 乱